2023年10月7日土曜日

Reason for changinig form.

 何でFormを変える必要があるんだろ?
それって結局は自分の理想に近づけるため?なのかなぁ?

例えばKC。
オレが担当するならオレの型にハメるかもしれないと思ったりする。
まだ良く泳ぎを理解していないキバだからこそ、彼に寄り添えるんだと思っている。

例えば虹色アヤカ。
昨シーズンに行った体重移動にそれ以上はない。
ところが、彼女はそれに磨きをかけたいと思っている。
次のアプローチが必要なことは火を見るよりも明らかなのに。

大学生になるとね、Formはほとんどイジらない。
なぜなら大学生以上になれば神経系の発達は既に終わっているからだね。
絶対的に必要なのはさ、神経系の発達がプラトーに達する前にソレを固めるというか、やれることはやり切るってことなんだと思うんだ。

そりゃぁ、個体(個人)の差はあるんのは間違いないけど、最大公約数的な思考をそこに働かせることによって特別は育たたくても、準特別は育ってくるよ。
特別が10年に1度なら、準特別なら5年に1度、準々特別なら2年に1度くらいは出てくるぜ。
準特別の二人に一人が特別に繰り上がることがある。
でもさ、準々特別だって同じくらいその確率はある。

特に遅咲きのやつはさ。

くどいようだけど、目なんだよ。
目利きになれよ!ってことだ。



2023年10月6日金曜日

CRAWL

 何を隠そう、前を隠そう・・

ここ数シーズン、Frを徹底的に教えこんではいなかった。
それっていうのもStrokerが増えて、その種目の割合を上げたからに他ならない。
って、ちょっと上のGIFはうざいな!

昨日はそのFrのForm。なんか久しぶりの感覚で新鮮だったなぁ。
それまでのStrokeと比べて、泳ぎに変化が見られたからだろうね。
やっぱさ、Frは大切だよ。泳ぎの基本だなぁって痛感した。
だって、どの種目よりも速く泳げるんだからね。

でね、FrのFormが久しぶり以外に気付いたことがある。
昨シーズンのTrainingにおけるIMの割合が激減していること。
長水路シーズンが短いってのもあるけど、今までのそのシーズンに比べてもかなり減っているんだよね。

なんかさぁ~、Frを蔑ろにしてIMを軽視しているようで、らしくないなぁと。
Kickのボリュームが減ってないのが救いかな。
原点回帰するってわけじゃない、原点と現点の融合というか調和というかなぁ?
まだまだ、オレのコーチングも進化できそうな気になっている今日このごろって感じ。







2023年10月5日木曜日

ラッヒー

 Breaststokeね。
これもさぁ、最近のUtake一家(チームアテナと言ってもイイかな)では結果を残しているストロークになってんだけど・・

違うんだよなぁ。何が?Bcに比べれば泳ぎの共通点はあるだけどね。
その共通点っていうのは、タレントを活かす共通点であって、タレントがない選手へのアプローチとして正しいとは思えないんだよ。

ラッヒーのタレントなんて脚(Kick)じゃん。
脚のないラッヒーを育成するのがコーチングだとオレは思っているんだよ。
虹色アヤカ(久しぶりに使ったなぁ)がその典型で。
あれだけ脚の掛かりが良くない選手が選手権の決勝レベルって・・

前にも書いたけど、オレの理想に彼女のフィジカルやインスピレーションがマッチしているだけに過ぎないと判断ってか、認識している。

つ・ま・り・・二人目のアヤカを出すことは難しいってさ、直感的にそう思ってんだ。

ラッヒーって種目は、

2023年10月4日水曜日

Backstroke

 昨日のFormはBc。

あのね、40年以上コーチをやっているとさ、泳ぎの組立て方ってどうしても確立してきちゃうんだよ。新しいドリルなのどの試みをしてもね、テメェの中で泳ぎのイメージっていうか、理想が確立しているからだと思うんだ。

客観的に判断すれば、最近のUtake一家(アテナに置き換えてもいい)のBack stroker は全国でも戦える選手が出てきている。
一方で俯瞰してみると、その選手には共通点が無い。つまりBcに特化したタレントがたまたまこのタイミグに集中したと考えることもできる。

何でネガティブな内容になっているかというと、確立していたと思っていたBcの組立て方を行ってもさ、響かないんだよ。つまり理想に近づいていかない。
ルカのバカをオレのチームに上げたから6人になった若い衆の誰一人としてね。
別に型にハメようなんて思っちゃいないが、現実として奴等のBcは遅い!
遅い泳ぎを速くするって当然の話しじゃん。
TrainingじゃなくてFormでそれをしたいんだよね。

まだまだだなぁ~。もっと柔軟に、もっと閃きを持って、今までの常識や自分を否定してでも取組んでいかないと、このまま年老いて引退するだけのつまらないコーチになっちまう。

やるしかねぇ!



一子相伝!

ロヒマサ、 ミレイ、バカンタでUtake一家の大馬鹿の流れは切れたと思ってホッとしていたら…

やっぱ出てくるもんだねぇ~。

一子相伝の伝承者はよ。

伝承者の名は・・Noby!
奴に提出させた今シーズンの目標Time。
お見せしよう!!

2023年10月3日火曜日

2023 Long course season

 全体的に言えばいま3くらいだったね。
思い描いた結果とはかけ離れた内容だった。

要因はいくつかあるけれど、選手の自覚を上げさせられなかったことが一番かな。
全国大会でBestを更新できたのは、アヤカの200Br、ユーマの200Fly、バカンタの200Frだけ。ノブに至っては関東高校でナショを切れたのにIHでは2:07も掛かりやがった。

常々、『自分の中にコーチを持ちなさい』と教えている。それが自覚を上げさせるってことなんだけど、ダメだったね。
過去に冗談めいて「オレの行かない合宿は選手間では、バカンスと呼んでいる」って記事にしたけど、それはほぼほぼノンフィクションでさ。何せ選手本人から聞いたから。(直接じゃなくて選手達が話しているのが耳に入った)

それを聞いたときから、自分の中に・・ってのを教えていた。
バカンス気分で合宿に行ったところで、結果は見え見えじゃん。
まぁさ、本人たちはそれなりに頑張っているんだろうけどさ、
その頑張りがオレと練習をしている時と比較してどうなんだ?って話しじゃん。
同じじゃぁ困るじゃんけ。だって全国大会前なんだからよ。
一番幼稚なノブがダメだった理由はそれに尽きると思うぜ。
Utake一家はそんな感じかな。

サトルのところは最終的な結果として辻褄が合ったって感じだけど。それはつまり肝心なレースで結果を出せなかったってことだ。
次代のエースにならなければいけないソータはJOで2:09.8でBestは出たんだけど、その後の中学新人戦で2:08.6で泳げた。専門種目以外でBestを更新するならまだしも、スタイルで1秒以上ターゲットレースより速いなんて、信じられない。
少なくとも、オレには経験がない。
それもJO前の合宿ではサトルが担当している。
2:08.6で泳げたことは良いことなんだけど、出しどころが問題なんだよなぁ。
ルカもピークは学総だったし。イッセーとゴーはまぁまぁだったけど、メインの選手の結果が全てだからね。忘れてた、リョーマのFrもそこそこ泳げてた。

キバチームはJOは出せなかったけど、大砲がいるからね。そいつは順調。
メミとトモも順調だし。
長水で33秒台前半で泳げる小2なんて、キバだけじゃなくて全国にだって指導したことあるコーチなんて今までに数人しかいねぇんじゃねぇのかな?モロのチン、オレだってねぇ。
楽しみなんだよね。選手とコーチの今後の成長がさ。
JOに出させるプレッシャーと勝たせるプレッシャーは比じゃない。
このプレッシャーとの戦いが成長の糧になるんだよねぇ。
だれにでも与えられるプレゼントじゃねぇことは間違いないじゃん。







まぁ、なんだかんだ言うても楽しめたシーズンだったよ。
さて、From Scratch だ!


御久しブリの助!

 記事を書くのは久しぶりだけどさぁ~。

この間のネタはてんこ盛りでよ。
どっから書くのが良いのか迷っちまうよ。

だなぁ・・・

KCの屋外AGの活躍が一番だべね。
予選で50Flyを33.12の大会新(GR)で泳いだんだけど、決勝は33.52でTimeを落とした。まぁ、落としたところで即時公認じゃねぇから、GRはGRだったんだけどさ。落とした理由がこのPIC。
飛び込んだら、パンツが脱げそうだったんだと。
ストロークテクニック的にはまだまだだし、2nd kick の蹴り方とがまだまだなんど、そんな理屈抜きに・・速い!!見てよ、この呼吸姿勢。繰り返すが、小2だぜ。

ちょっと今日は役員会で色々とあったもんだから、クソ眠い!
書きたいことは山ほどあるけど、明日以降ってことで勘弁してちょ。

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